今日は何を歌う

日記のようなもの。

電車で泣いた話

 

今はスタバでゆっくりして、だんだん落ち着いてるんですけどね。

 

いや〜、良いことと悪いことは交互に来るってのは本当ですね。

週末にめっちゃいいことがあったのに今日とても不幸。

不幸中の幸いすらない。

別に家族が怪我したとか事故とかそんなんじゃないのでまだいいか。こう思える程度に回復するのに、やたら時間がかかりましたけど。

 

さて。

端的に言えば、寝坊して予定全部狂っただけです。よくある話。

でもこう、なんとなく落ち込みやすかったり回復しづらかったりする日なんでしょう。めっっっっちゃテンション下がっちゃって。

別にそれほど周囲への迷惑はかけてないと思うんですけど、それでも凹む。

めっっっっちゃ悲しい。

 

 

泣く度にブログ書いてるようなもんなので、ここには私が泣いた記録は沢山ございますが、久しぶりじゃないですか? この感じ。

だからなのか復活の術も失っててなかなか苦しい。

親に怒られるので出てきたけど、漫画とメモ帳持ってスタバでゆっくりしてるって知ったら余計怒られるよな……。

 

はあ。

 

恵まれた環境なんすけど、だから幸せ、とも言えない自分が情けない。

幸せは、多分見つけられるようになればそこらじゅうにあるもので、だから今の私は単純に“目が悪い”だけなんでしょう。

ただ、“目を良くする”って相当体力と気力がいるから、元気じゃないとできないし、自分の中の「認知の歪み」を矯正しないといけないし、今の私には到底不可能なわけですよ。

受験生だし。

 

 

 

あ〜〜〜勉強は好きだけどテスト勉強は嫌いだ〜〜。

人を蹴落すのも嫌い。

イヤイヤばっかです。

 

体力がほしい。やっぱ筋肉ですかね。

めっちゃ買い物した話

 

めっちゃ、って言うと誇張表現かもしれないんですけど、服を買いました。

オタクである私の、初めてのオフ会に向けて新調したい、という願いが叶い、お母さんが誕プレ代わりに色々買ってくれたんです。

が。

お母さんが、やたら買うんですよ。

 

皆さんは服をどれくらい買いますか?

普通とか一般的とかいう言葉では区切りにくい話ですよね。経済的な事情に直結する部分でもあるし、価値観の問題でもある。

友達と話してても服に求めるものが違いすぎて驚いたことがあるくらいです。

私は基本的に気に入ったものを数年単位で着続けるタイプで、着なくなったら捨てるようにしています。だから、あんまり買わないし服の数も多くない代わりに、パターンは少ないです。

 

そんななか、服を買うのが苦手な私へのご褒美か、アクセサリー2点と服4点をまとめ買いしてくれた母。

 

かっけーな、と思いました。

恵まれた家庭に生まれたな、とも。

 

母は今、単身赴任の父に代わって、家庭の一切をひとりで切り盛りしてくれています。

私も妹も弱っている今、母ももう限界だと思うのに、ご褒美をくれたり優しかったり。

本当に恵まれてるなって思います。

あと、これだけの余裕、私がもし家庭を持っても出せるかわからないから、とても尊敬しています。

 

 

なんだ、母の自慢になってますね。

 

まあそんな感じで、買ってもらったうちのひとつ、ニットワンピースを着てみています。

好きな服を着られる喜びって、本当に大きくて、幸せです。

 

ただ最近もう寒いので、上着は必要ですね。家帰ったら探そう。

 

 

 

あ、今日はちゃんと勉強しましたよ。明日もしよう。

胃痛に悶え苦しんだ話

 

昨晩なんですけど。

原因不明のえげつい胃痛に苦しみながら寝まして。

今朝は元気でした。外出はしてないけど。

 

今週は1度も予備校に行けてない代わりに、家を出ることを目標に過ごしていて、本屋行ったりスタバ行ったり、駅周辺うろうろしたりとアクティブな方。

体調も良くなく悪くなくって感じだったのに、夜ご飯食べた直後に胃痛が始まりました。

 

胃痛とか頭痛とか、女性には多いみたいなんですが、最近まで無縁で、なんなら生理痛とかもほぼなかったんです。

この1年で諸々の痛みが増してきて、やっと頭痛に悩む人の気持ちとかが分かるようになりました。

いいことなのか?

 

まあそんなわけで、昨晩の胃痛、実は過去最強の痛みだったんです。

 

お腹痛い、って言う時の痛みと種類が異なる感じで、ちょっと怖かったです。

 

暖かくしなきゃ、と漠然と思ったのでお風呂に入って即お布団へGO。

 

したのですが。

痛くて眠れませんでした。

 

そんでちょっとでも気を紛らわそうと、TwitterとかnoteとかLINEとか開いたんですが、全然紛れてくれなかったので、気の置けないLINEグループに凸ったところ。

3人も返事をくれて。

 

胃が痛くてさ〜と言う私にアドバイスをくれる友達、頼りがいがありすぎて最高でした。

右向いて横になって、お腹あっためたら楽になるよ〜といわれてからダラダラと2時間くらいおしゃべりして。

とっても楽しかったです。

受験終わったら沖縄行こ〜ぜって話になったり、服一緒に買いに行こ〜ってなったり。

 

合格しなくちゃな、と思いました。

がんばろ〜。

 

会話が唐突に終わっておやすみを言ってから、数分で眠れて、朝までぐっすり。

起きてから今日1日は痛みなく過ごせました。

原因不明なのが怖いんですが、ストレス性だとしか思えないのでまた来た時に病院に行くか〜って感じです。

 

みなさんもお体にはお気をつけくださいね。

久々に筆をとる話

 

こんにちは、お久しぶりですね。

前の記事もこんなので始まった気がする。もっと書いたらいい話なんですけどね。

 

今、スマホで寝転んで書いてます。

 

近況報告みたいなのすべきなのかな、自分のブログなので自由ですけど。

 

勉強はね、ほとんどしてません。

馬鹿だよね〜と思いながら、なんかこう何も出来てない。

また落ちて泣く羽目にはなりたくないんだけど、勉強できない。

できないって思い込んでるのかもしれないとは思う。

 

予備校にね、ほとんど通えてなくて。体力が無いからですかね。外出すると2、3日家にこもっちゃう。

パワフルでビューティフルになりたいのに道のりが長すぎて諦めちゃいそう。

 

頑張んなきゃって思う、でも頑張んなくても死なないし。どうせ、と言いかけて思いとどまるくらいしかできない。

 

変なプライドを捨てたから、友達より偏差値の低い学校とかでも全然、学べたらいいって思う。捨て切れてないから、もし通うことになったらちょっぴり泣くかもしれないけど。

 

自分に合う仕事が出来て、生きてけたらそれでいい。

人の話聞くだけのアルバイトがしたい。

 

奢ラレヤー?さん(よく知らない)とか、何もしない人さん、みたいにやってみたい。

 

 

勉強をすべきっていう結論は出てるくせに、体は動かせない、動かせるのかもしれないけどやってない。

自分に素直にすると本当に何も成さないし。

 

 

 

ああ〜〜〜早く寝ないといけないのにな。

父とか身の回りの話

 

樹木希林さん、さくらももこさん、、、

知らぬ間に、たくさんの方々が亡くなられてしまいましたね。

 

私の周りでも、大叔父が亡くなりました。

手術後に容体が急変し、結局会うことのないまま旅立っていってしまいました。

私はほとんど話したことはなかったのであまり泣きませんでした。良くしてもらっていた妹が、対面を拒むほど泣いていたのが印象的でした。

こんなことでスーツデビューしたくなかったよ。

極楽浄土を祈っておきます。

 

 

夏がもう終わるというタイミング、身体の緊張がゆるんでしまうのかもしれません。

皆さんはお元気でしょうか。私はそれなりに生きて、それなりに寝込んでいます。

 

そんななか、秋を連れてきたのかと思いきや、季節感をすべて流してしまうような台風に遭ったりもしました。

関空の連絡橋とか、瓦が飛んでくところとか、いろんな映像が出回ってましたね。私個人としては渦中にいたので、友達の家が停電とか、近くの店の看板がひしゃげてるとか、普通に身近な災害でした。救援とかに行く体力はなかったです。できることも多分少ないので。

ていうか、低気圧で倒れてました。体調不良でしたね。

 

 

体調不良というと、この夏は基本そんな感じでしたね。夏期講習とか普通に無理でした。

自室にクーラーをつけてもらうまで、精神的にもきついところが多かったので、まあ過ぎたことはこれを書き終えたら振り返らずに行こうかなと思ってます。

 

 

 

 

そんで主題の父の話なんですが。

先日結構ガチめに戦いました。

電話越し。泣きながら。夜に。

向こうに戦う気はなかったはずで、こっちがミスって口論になった、というか意見の押し付け合いみたいなことになりまして。

そんでいつのまにか、父が怖い理由を懇切丁寧に説明していました。

二年前くらいから、このブログを通して知ったり、各所で学んだりして掴んだ自分の考えを、当の本人に言ってやりました。

必死すぎたのと、泣きながらだったのとで、会話を終えるころには酸欠で全身硬直してました。初体験でしたね。

面と向かうと話せないので、電話越しに話し切ってしまったのですが、我ながら快挙だなと思っています。

 

ちなみに影響はもう出ているようで。母や妹から、お父さんが優しくなった~~、と言われるので、勝手にしたり顔になっています。

悪い人ではないし、尊敬することも多いけど、それとこれとは違うのだと、理解してくれてよかったです。

ちょっと株が上がりました。

 

 

まあそんな父と合わせる顔がなくて、私今全力で避けてるんですけど(笑)

 

 

 

 

 

近況報告としてはこんな感じですかね。

初めてPCの方から投稿してみるんで、どうなるか楽しみです。

 

 

 

 

P.S. 今日の歌 星野源「くだらないの中に」

 

P.S.2 この頃二次創作をし始めたからか、文章を書く時間と気力をそっちに回しちゃって、ここで書けてないのかもしれないです。またしばらく空いたらすいません。Twitterとかで生存報告してるとは思います。

 

P.S.3 おげんさんの感想は、書けるときに……。

 

 

読んでくださる方々、ありがとうございます、またね。

 

オーシャンズ8を観た話

 

お久しぶりです。

読んでくださってる方に体調聞くのもなんなので。

 

 

私、それなりに元気です。というか映画観て元気出ました。

 

 

今帰りの電車で、感想早く書かなきゃ忘れる!という意志のもと、必死でフリック入力しています。

なのでこれ以降はネタバレ注意です。最大のネタバレはまた注意喚起しますけど。いいよって人だけ見てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーシャンズ8マジやばくないですか?

いや、何がやばいって言うとまずストーリーが、ワーナーブラザーズこんなの映画にするのかってくらい痛快な悪人の話ですよね。

デビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)、最初に彼女のとんでもない凄さが見せつけられる。パネェと思いながらもその美貌に平伏す。

いや演技が本当に良くて、普通に本人だと思っちゃうんだよね。ハリウッドすごい。

 

そこからルー(ケイト・ブランシェット)の所へ行き、仲間を集めにかかるわけなんすけど。

いや〜ルー、カッコよすぎる。なんだあのオーラ。目の前にしたらひれ伏しそうな自信に満ちた佇まい。

そんで仲間になる女性達も半端ない美しさ、自信を兼ね備えてて。まあハリウッドだし、と思ったりもしますけども。

特に私の大好きなヘレナ・ボナム・カーターがローズという売れないデザイナー役で出てきた時はめちゃくちゃ嬉しかった。何の予備知識もなしに見たので、嬉しくて演技上手くて惹き込まれて虜になってました。

あと唯一アジア系の顔立ちであるオークワフィナ(今調べたらラッパーらしくてビビってる)が、とんでもないスリ師の役で活躍してて最高でした。いや、悪人なんだけど正直「うわっ最強の仲間やん」と思いましたね。

その他にもまあ、とんでもないメンツが揃うわけなんですよね。全員美人顔っていうと語弊があるんだけど、なんかこう見てるうちに魅せられちゃうような雰囲気を醸し出してて、画面が凄く良い。

 

(以降物語終盤のネタバレ注意)

 

 

そんな彼女達がね、ま〜あ色々あって盗んでさ。

 

まさかあんなに、ねぇ?

 

正直、あんまりハラハラすることは無かったし、レディ達だけで眼福だったし満足してたんだけど。

最後にあんなにも、てか1人3830万ドルも取り分作るって、ねぇ?

諸手を挙げて叫びたかったけど、流石に人権は失いたくなかったので諦めましたよ。

いや〜、あの冷蔵庫?開ける瞬間、最高!!!!!!って言いかけるくらい最高でした。

 

 

 

 

結論。オーシャンズ8見たおかげで、メンバーみたいに自信に充ちた女になりたいって思えたので、最高でした。これ11とかあるらしいので、時間作って観ようと思います。

 

 

 

 

ここまで読んでて観てない人は少ないかと思いますが。

 

観てね!!!!パネェから!!

 

 

 

今日の歌  雅マモル『恋はホップステップジャンプ』

『おげんさんといっしょ』で出てきた曲です。大好きな番組を見た話もまたしますね。

赤の話

 

赤い色が好きで、赤い服を何着か持っている。

今日も着ているけれど、やっぱり好きな色を身につけると元気になる。

母や友だちにも似合っていると言ってもらえて、服で唯一自信を持てるのは赤だったりする。

そんな赤だが、非常に派手で強い色でもある。

私が好きなのは彩度が若干低いものなので、それほど目立ちはしないが、それでも電車の中では文字どおり紅一点になるし、それなりに目をひく。

また、赤を血の色と見る人もいる。私はアレルギーで傷だらけなので、血の色におぞましさは感じないが、そう思う人もいる。

 

 

強い言葉は赤と似ている。

パワーを秘めていて、影響力があって、目立つ。

けれど当然、それに悪いイメージを持っている人もいるのだ。

 

私は最近強い言葉が苦手で、パワフルな発言や、格言といった類のものを素直に受け止められなくなってしまった。

まだ思春期が続いているのかと思うほど、分かってるよ、でも出来ないんだ!!!と叫び出したくなるからだ。

恐らく受験の不安と、家族の問題が原因だが、こればかりはすぐには治せないからと諦めて、苦手からは距離を置いている。

しかしいくら距離をとっても、周囲の発言からは逃げられない。言葉が、目や耳を通してどうしても入ってくるのだ。

 

赤い服と似ている。

 

言葉が遠くまで届くようになった今、自分がどれだけ逃げても何かしらが追いつくことはある。

目についた広告の宣伝文句。新聞やニュースの見出し。デパートのアナウンス。ラジオ番組のトーク

雑踏の中の赤い服のように、どうしても視界や耳に入る。

どれだけ自衛しても、どこかしらからやってくる。

 

だから、強い心を持つのが一番良いのだけど、そこに辿り着くのはまだまだ先なので。

 

これからも逃げて、たまに戦う。それしかないのだろう。