期待の話

 

ちょっと前のことなんだけど、文章書きたいので、備忘録として。

 

どこの高校でもあるものだろうが、うちの学校でもクラス分けは成績が基準。

で、元々上のクラスだった友達が落ちたことがあった。Aちゃんって呼ぶことにします。

そのAちゃんがね、もともとぶっ飛んだ性格で、常識は知ってるし人に迷惑をかけないいい子なのに、毎日同じもの食べたいとか言うし、何にでも柚子胡椒かけてたりするんだけど。

何かの流れで、後輩にこれくらい出来るだろうって期待しても無駄だねっていう話になった時に、そのAちゃんが、

「そんなん、出来へん子に何期待しても無駄やで。私、人には相手のできることしか頼めへんもん。その子に合わせなやって行かれへん。」

って言い放ってね。まあその時私達は高1か高2だったんだけど、目からうろこの発言だったの。

「上のクラスの子は全然、周りのこととか考えられるやんか。でも、うちのクラスの男子なんかもう、なんも期待したらあかんねん、文化祭の準備とか、割り振り気ぃ使わなあかんし。」

 

その時私は確か、後輩の指導に悩んでたんだけど、期待しても返してくれない苛立ちが先行していて、いい態度がとれないことがさらにストレスになってて。

期待する前に教えなきゃ無理なんだって。言葉にしなきゃ伝わんないってことを、はっきり言われて初めて気づいたの。

 

衝撃だよねほんと。同い年のAちゃんが人を使うという点で圧倒的な悟りの境地に達してんだもん。いつもぶっ飛んでるのに。

 

そんな経験したから、以降私は、人には自分の知らない良い部分があるかもしれないことを忘れずに、でも期待はしないってことを実践しているつもり。

ただでも期待って、相手を信用してないとできないことだから、無意識に期待してる時は、私ってば相手のことめっちゃ信用してるやん、って思って楽しむことにもしていて。

だからなんて言うんだろ、期待とか信頼とか、そういう無意識での相手への反応って、“自分”が出てくる気もするけど、時にマイナスに働くから、常日頃から気をつけていこうと思いました。

 

以上、眠いから寝よ。

ぐうたらな話

 

気づいたらもう13個目です。すごいな。よく続いてるよ自分。

 

 

前回書こうと言ってたことは、まあ、いつか書きたくなったら書きます。

 

とりあえず、志望校が受かる気しないって話を、久しぶりに単身赴任から帰ってきてた父と話してたら、じゃあ志望校下げろって言われて、訳も分からず泣いたってことです。

今書いてて思ったけど、これ、あの時の私はもしかして悔しかったのか…?そんで、慰めてじゃあこうせなあかんやろって怒って欲しかったんかな…。

あー、早く書いておけば良かったかもしれない。

めっちゃスッキリ自分のことを理解できた気がする。

 

まあそんな訳で、大泣きしたのは結構前の話ですが。

 

 

最近ね、またぐうたら女になってるんです。

またって言っても、ここじゃまだ話したことないのかもしれないんだけど。

人間誰しもそうとは言うけれど、私は特に、自分を律することがめっちゃ苦手です。

しないといけないこととか、しておくと楽なこととか、そういう、先を見据えて今行動するってことがすごく苦手で。苦手って言うと語弊があるかな。嫌い、の方があってるのかも。

人間の理性っていうのはこういう所で発揮されるべきものだとは思うし、自分ってば人間やめてるな〜とも思うんだけど、どうしても体を動かしたくない。というか、慣性が強いのかも。(強い弱いであってるかは分からない。)

 

朝一番から外出する予定がないと、必要にかられるまで、延々とYouTubeを見ている。でも朝一で出たらちゃんと勉強できる。むしろ夜まで塾に行ける。

でもなんか、全然無理な時は予定すらずらす。先送りに先送りを重ねる。

 

書いてみるとぐうたら度が半端なくてビックリするわ。

まあ、そんな私ですが、今日も今日とて夏期講習を受けてきました。

少なくとも講習の間は勉強してるってことで…許されたい…

 

 

あと、今日初めてマスカラ使って、まつげ延びる!!!ってビックリしてます。化粧楽しい。

 

クラスの男子と一緒に電車で帰った話

 

よくある話かもしれないけど、ときめいたので話します。

 

今日模試を受けてきたんだけど、今回一緒に受けたのが、クラスの男子1人だった。私はそれなりに話しかけてたし、向こうも普通にクラスメイトだと思ってたと思う。で、その子と私しか同じ学校の人がいないから、一緒に帰る?ってなって、一緒に帰ったんですよ。

 

なかなかのイケメン、というかオシャレさん? で、私としてはカッコイイなとは思ってたけど、好きな人は別にいるので、好きにはならないかなー、でも一緒に帰るのはドキドキするかしら、と思ってたの。

それでまあ、最寄り駅から普通に電車に乗ったんだけど。

 

横に座りまして。

いや、あの、横に立つとかだったら全然なんだけど、なんていうかその、男の子の横に座るってハードじゃないですか。普通の人にはハードじゃないのかもしれないけど、私ってば年齢が恋人いない歴なので。男の人耐性が少なめといか、過敏というか…?

まあそんな訳で話すこともないから兄弟の話とか受験の話とか色々してたんだけど。

 

めっっっっっちゃ楽しくて。

 

中高一貫ゆえの、新しい出会いの少なさと、友達関係のマンネリ化が最近続いてたからなのか何なのか。

こう、なんていうのかな。珍しく、沈黙が続いてもしんどい相手ではなかったのもあるのかもしれないんだけど、話題を探すのも大変だけど苦じゃなかったし、お互いのことを良く知れたというか。

そういう、相手の初めて知る部分を目の当たりする会話ってのがあんまり無かったからかも。

とりあえず楽しかった。

 

さっき向こうが電車降りてったんだけど、今になってすごく“どきどき”してます。ドキドキじゃなくて、どきどきって感じ。

ときめくってこういう事なのかな、と思いました。

 

本題は以上です。

 

あと今アップする前に読み直したんですけど、マンネリって何語かと思ったので。

調べました。

マンネリ - 語源由来辞典

英語らしいです。何となくイタリア語かフランス語かなーと思ってたんですけど。略語なんですね。

 

ちょっと賢くなりました。

 

ではまた、最近また号泣したので、そのことも後々書きますね。

前回の続きの話

 

 

暑いねぇ。

今日は新しく買った、プリーツスカートを履いているのだけど、スカートの中が汗まみれでどこにも座れない感じになってしまって。

まあ今からバスで座るのだけど。

 

前回ざっくり、私の好きな人が女の子って話をしたのだけど。自分でもまだ、本当に好きなのかどうか分からないから、ここに改めてまとめてみようかなと思います。

 

部活が一緒で、中一の時に出会って、最初は何も思わなかった。パートも違うから話さないし、友達の友達でしかなかった。

中二になってやっと仲良くなって、一緒に帰るようになった。相変わらずクラスが違ったから、部活の間だけだと思ってめっちゃ喋りに行った。そしたらそれがダメだったのか、あるタイミングで嫌われた。避けられて、不特定多数向けを装って、なんで?ってメッセージを発信してたけど、結局私は悪いことしかしてなくて、でも謝れなかったから、結局半年くらいなんのやり取りもしなかった。

その間に学年を越えて夏。やっぱり秋? その頃からなんとなくまた喋れるようになって、その時にはもう、好きだなって気持ちはあったと思う。好きで仕方ないのに話せなくて、友達に頼って何とかまた話せるようになった時は、めっちゃ嬉しかったなぁ。その子には本当に感謝してる。

 

それから今までは、特に何も変わらず来てる…?今まで酷いことしすぎなくせに、謝る勇気もないから、結局自信を持って好きな人の前に立つことも出来ない。

 

あと半年もないんだけど、卒業するまでに告白とかすべきなんだろうか。後悔だけはしないようにしたいけど、今の最高の友達っていう関係を壊したくない。

 

まあとりあえず適当に。

 

 

受験勉強してくる(・ω・)ノシ

 

七月ももうそろそろ終わる話

 

早い。

いやゆっくりかな?

もう七月が終わろうとしているとも、やっと終わるとも思う。

 

このブログじゃ、基本的に受験と向き合ってる自分の脳内垂れ流しみたいなことしかしてないから、この一月は何も書くことがなかったのかな。

いや、でも、たしか途中で、文章に嫌な思い出の話とかしないでおこうと思ったのが大きかったかな。恥ずかしくて死にそうなこととか、塾長が嫌いで仕方なくなったこととか、書いてもしょうがないって思ったんだよね。

心に余裕があったとも言うかな。

 

 

今日の話をしよう。

今月、私は文房具とお菓子くらいしか買わなかった(服はお母さんが買ってくれる)ので、比較的お金持ちだった私は、昨日、漫画を買った。

映画を見て購入を決意した作品だったんだけど、受験生だからと我慢していたところ、塾の夏期講習が遠い校舎での実施だったので、ついでに本屋に寄って買ってしまった。

そんで今日の往路と復路で1冊ずつ読んだんだけど。

 

めっっっっっちゃ良かったの。まじで。

 

あっ、まだ言ってなかった気もするから言っておくと、私はいわゆる腐女子というやつで、今回読んだのは下に貼ってあるBL作品。

 

読んでほしいからネタバレは避けるんだけど、とにかく恋人ほしー、って頭パーにして思うほど良くて。

そんで、好きな人…って頭ん中探した時、もう好きじゃなくなったと思ってた人が出てきて。まあその人女の子なんですけどね?

びっくりしたんだよね。すごく。

部活が一緒で、何かあれば喋り倒してた友達だったから、近すぎて親愛と恋愛を間違えてるのかどうか、ずっと自問自答してる間に引退してて、以降あまり接触してなかったから、自分の気持ちは冷めたのかなと思ってたんだ。 

だのに、ね?出てきたんだよ。

もうさ、告白してしまいたいって気持ちと、あと半年くらいで卒業なんだから胸にしまっとこって気持ちが混ざり混ざって。勉強どころじゃありません。

 

だからまあ、しばらくは恋に悩む乙女になろうと思います。

 

文章しっちゃかめっちゃかだけど、眠いから寝よ。

おやすみなさい。

 

同級生 (EDGE COMIX)

同級生 (EDGE COMIX)

 
卒業生-冬- (EDGE COMIX)

卒業生-冬- (EDGE COMIX)

 
卒業生-春- (EDGE COMIX)

卒業生-春- (EDGE COMIX)

 

 

最近の話

 

最近ちょっと書いてなかったので、色々あったことをまとめて書こうと思う。

日々書こうと思ってたのに、ある程度書いて、アップするほどの長さにならないまま満足して、そのまま消してたんだよね。

 

とりあえず今日あったこと。

半年くらい喧嘩していた元親友(?)と、仲直りみたいな、話をした。

私から離れたんだけど、その時向こうが何もアクションを起こさなかったから、手紙に「~なところが嫌だから離れるね」って書いて送った。そしたら向こうが謝ってきたんだけど、そん時に「あんたに私のしんどさが分かるわけない」って泣いて怒鳴られて、以降疎遠なまま、年度をまたいで、今日まで来てた。

このままじゃダメだと思って、今週の頭くらいに「話そう」って言ったら了承してくれて、お互い子どもだったね、ごめんね、って謝れた。

 

もともと、私は謝るのが苦手で、間違いを認めたくない、強情な人間なんだけど、この半年“どうすればああならなかっただろう”って考え続けて、大人になれたような気がする。喧嘩をするほど、我が強い訳じゃないから、喧嘩→仲直りの経験が少なくて、何度もいろんな人に許してもらってきたから、これからはちゃんと、こうやって謝れるようになれると思う。頑張ろう。

あと、謝る気にさせてくれた、りゅうちぇるにも感謝したい。行列の出来る相談所でりゅうちぇるが、何気なく当たり前のように「ぺこりんと喧嘩したら?  僕から謝るよ~ 嫌な思いさせてごめんねって」と言ってたのが、私の中で革命を引き起こしたから。あの人すごいよ。

 

 

さて、今週はまだまだ色々あった。

まず、ひと月前くらいの3つの模試の成績が一気に返ってきた。全部ひどかった。なんで全部いっぺんに返すねん。しかも私の苦手な担任から返ってきて、さらに勉強時間の話なんかも長々として、鬱陶しいことこの上ないわ。

今思い出すだけでも嫌になる。とりあえず受かる気がしない成績で、鬱になった。

 

そして翌日。

まず鬱な日の夜は、基本眠れない。暗闇の中でツイッターなんぞを開いては閉じ、ブログを書こうとしては消し、などしていて、そのまま意識を失う。 

そんな寝方をすれば翌朝の寝覚めが悪いのも当然で。その日は母に学校まで送ってもらってしまった。

そうしてまで来た学校で、今度は早朝テストの勉強と、物理の授業の予習が待っていて。とりあえず早朝は捨て、物理をやって朝休みは終わり。

そんなこんなで物理の授業が始まる。物理はどちらかと言えば得意。というか、いつもテストで3位以内には入っている、好きな教科で、誰にも負けたくないと思っている。のだが。授業で、本当にしょうもない計算ミスをしていたのに気づかず、先生に当てられて「は?間違えてんでそれ」と言われ。慌てて直したけれど、大好きな先生にそう言われることの、なんとつらいことか。

気分はどん底

そして授業が終わって昼休み。午前授業だったのだが、物理の補講があった。しかし物理はもやもやして受けたくなかった。予習もしていなかったし。

そういうわけで、休ませてほしい旨を、先生に伝えにいったんだけど。

そこで先生が優しいんだよね。泣きそうだった、というか授業の後、実際にちょっと泣いたから、先生に会うのも避けたかったけど、何も言わずに帰りたくはなかったので、ひとことだけ言って帰るつもりだった。のに。

何言われたのか覚えてないくらいだけど、とりあえず、今これ書いてて泣きそうなくらい優しかった。そんで、その時はボロ泣きした。先生の前で泣きたく無いのに。涙は止まらず。

無理やり「大丈夫です、帰ります、さよなら」って言って解放してもらって即トイレ。個室で30分くらい泣いてた。とりあえず嗚咽を止めるのに必死だった。

結局そのあと、自分を甘やかすのに本を買って帰って、2時間かけて上下巻をまとめて読破した。活字ってやっぱり救いだな、って実感した。

 

 

とりあえず今週は大変だったから、今日はゆっくり寝ようと思う。

おやすみ。

 

P.S.

ちなみに助けられた本はこれ。

小三くらいからずっと追っかけてるシリーズ。冒険ものだけど。よければ。

 

都会のトム&ソーヤ(14)《夢幻》上巻 (YA! ENTERTAINMENT)

都会のトム&ソーヤ(14)《夢幻》上巻 (YA! ENTERTAINMENT)

 

 

 

都会のトム&ソーヤ(14)《夢幻》下巻 (YA! ENTERTAINMENT)

都会のトム&ソーヤ(14)《夢幻》下巻 (YA! ENTERTAINMENT)

 

 

7月が始まった話

 

三日前の話  時間経過が早すぎる話 - 今日は何を歌う の続きなんですけど。

 

先生のテストを受ける時の心得が、いくつかあって。

ひとつめは、テストが始まって1分間は何もしない、ってこと。いや、1分て相当ですよ、と思ったんだけど、それで結局本番、物理で落としたのが1,2問だって言うんだから、もう信じるしかない。

私は1分1秒を惜しむスタンスだから、先生のそれはあまりにも危険だと思ったけど、それで落ち着けるならいいよね。1分経ってから“追撃開始だ”と思って始めるのは、結構楽しいらしいし。興味はある。

ふたつめは、神頼みする時に、周りの人のことも一緒に頼んであげること。受験する人が全員実力を発揮出来ますようにってお願いしてみると、テストが始まる前に、「俺はお前らの分まで頼んできてやったぞ」って、心に余裕が持てるらしい。

それを信じて、今日、駅の構内にあった七夕の笹に短冊を吊るしてきた。テストの当日に今日のことを思い出して、頑張ろう。

 

みっつめは、思い出せない…。もう無かったかな。日が経つと思い出せなくなるから、やっぱりその日に書くべきだね。

 

 

今日は特に何も無かったし、テスト期間中だから、それほど書いてもいられないので、これで終わっとこ。

お腹すいたー!